第23回福岡県社会保障推進協議会定期総会
7月8日(土)
第1部・総会 13:30~
第2部・記念講演 15:10~ 講師 日野秀逸先生 総会チラシ

安倍政権発足以降、目玉政策のアベノミクスは破綻し、暮らし・医療・介護・福祉に おいて、本来国が果たすべき責任を、社会保障削減の名のもとに自治体と住民に押し付 けています。「森友問題」では国民に対する説明責任は果たさず、さらに「働き方改革」・ 「共謀罪」・「憲法改正」に加え、初の「米艦の護衛」なども進められています。 国民の思いに背を向け続ける安倍政権は、いったいどんな国家を目指すのでしょうか。 後期高齢者医療の特例軽減が廃止された結果、今年度は生活に余裕のない高齢者も含 めて、大幅に保険料が値上げされます。また、来年4月の国保県単位化にむけた準備と ともに、医療・介護保険や年金改悪・消費税増税など、すべてが国の方針通りに進めら れ、住民の権利を守るための地方自治は「機能不全」の状態に陥ろうとしています。 福岡県社保協では今回、医学博士、経済学博士の日野秀逸さんをお招きし、「憲法を 生かす社会保障とは」、「私らしく生きる自由と憲法・社会保障」など大きな視点で学ぶ 講演会を企画しました。 どなたでもお気軽にご参加ください。