福岡県民の会主催

来春の県知事選挙にむけ
「県政のいま」を考えるつどい

福岡県民の会では、来年4月に予定されている福岡県知事選挙にむけ、第1回目の学習会として、『「県政のいま」を考えるつどい』を70人の参加で開催。
学習会では、日本共産党県議団高瀬団長より、「ズバリ、今、福岡県政はどうなっているか」と題して、3つの特徴「大型開発事業」「住民犠牲の悪政」「住民からかけ離れた県政」についての報告、そしてこれからどのような県政を目指すのかを、レジュメをもとに1時間15分にわたって報告がされた。
その後、参加者6人より、県立高校朝課外、中小企業対策、災害対応、平和、朝倉水害被災者の医療費、JR路線復旧、年金意見書などについて質問・意見が出され閉会。今後、県民の会では引き続き学習会も開催し、県政への要求をまとめ、県知事選挙を闘う政策と選挙方針を作り出して行きます。