朝倉市、東峰村などを襲った九州北部豪雨から9月。ボランティアも1400人を越え、県内のみならず全国から駆けつけてきています。特に、農地の復旧はすすんでおらず、まだまだ多くの人手が必要です。先日、福建労青年部が30人ボランティアに駆けつけました。九州豪雨救援センターからお礼の手紙が寄せられましたのでご紹介します。
お早うございます。昨日は青年部の皆さんが各地から駆けつけていただき、水路泥出しに頑張っていただきました。天気が心配でしたが、暑くも寒くもなくまずまずの天候でした。予定では一つの地区から依頼された2ヶ所を1日がかりでしたが、予定外の隣接地の大半までが終わる結果となり両方の区長さんから感謝の言葉をいただきました。
当日依頼地区長から話を聞かれた隣接地の区長が作業中に現地に来られ、「次の機会にお願いできないでしょうか?」と依頼予定地へ案内説明されている間に1か所が終了、もう1か所も「泥が大量ですので、かなり時間がかかるでしょう」(最初の依頼地の区長}どころか、午前中に作業が完了してしまいました。まさに「朝飯前」ならぬ「昼飯前」の早業で、「さすがプロ。スコップの使い方が違う。地元は感謝です」(双方の区長さん)と感激されていました。
当初予定していた最初依頼地区の公民館での休憩も「移動時間がもったいない。隣接地公民館の軒先で食べればいい。いつもそんな風に飯を食っているから構わない」(青年部の皆さん)とのことで、時間を有効に活用していただきました。本当にありがとうございました。とりあえず、報告とお礼まで。