日本機関紙協会九州地方本部は、第50回定期総会・機関紙コンクール表彰式を福岡県労連会議室で開催し、役員と加盟団体から25名が参加しました。冒頭、懸谷理事長(県労連)は挨拶で、節目の50回の総会を意義深く開催するとともに、森友・加計問題に絡んでの公文書偽造ばかりか、厚労省・防衛省・財務省・文科省にわたっての公文書隠しと偽造は深刻な問題で、機関紙協会の綱領にある「戦争と虚偽の宣伝とたたかい、 真実を守りぬくためにたたかう」の言葉は、機関紙協会と各団体機関紙の存在と一層の奮闘が必要であると激励しました。総会は、経過・決算の報告、方針と予算の案を提案、承認されました。その後、機関紙コンクール表彰式が行われ、福建労大牟田支部「あしば」と健和会「ぱ~とな~」が最優秀賞に輝きました。優秀賞4紙は、以下のとおりです。
優秀賞
「生きる」生活と健康を守る会福岡県連合会
「福建労」福岡県建設労働組合
「動脈」福岡医療団
「こくら民商」小倉民主商工会