18春闘・非正規労組連絡会討論集会

県労連・非正規労組連絡会は、3月31日に県労連会議室で「18春闘・非正規労組連絡会討論集会」を開催しました。幹事会を代表して、懸谷代表幹事が森友公文書改ざん事件などの情勢と最低生計費試算調査の中間報告を行いました。
討論・交流では、郵政労働者ユニオンから労働契約法20条裁判で、東京・大阪地裁で勝利したが、郵政当局は正規職員の処遇を切り下げで非正規職員の均衡をとるという卑劣な提案を行ってきたこと、集配要員が不足していること、エフコープ生協労組からは18春闘の交渉でパート職員の賃上げを再回答で妥結したこと、福祉保育労からは期限付きの処遇改善の問題点、国公労連からハローワークの非正規職員が3年で雇い止めになり自ら職場の求人に応募する状況について、医労連からは日赤の血液センターの非正規労働者が組合結成した報告と支援要請、自治労連からは国民健康保険集金の嘱託職員の合理化交渉や北九州市営バス嘱託職員の未払い賃金裁判について報告されました。集会後、JR博多駅筑紫口で宣伝行動が行われました。