安倍政権は退陣せよ
「天神総行動」などに参加を
裁量労働制に関わるデータ捏造、「森友学園」をめぐる財務省の公文書改ざん、自衛隊のPKO「日報」隠し、文科省の学校の授業内容への介入などなど、安倍政権のウソとゴマカシはとどまるどころか、財務次官のマスコミ記者に対するセクハラ、自衛隊幹部による国家議員罵倒事件など、立憲主義、民主主義だけでなくシビリアンコントロールまで危機に陥っています。「膿を出し切る」などと、「自分が膿」にもかかわらず国民を欺き、憲法改悪、労働法制の破壊を国民に押し付ける安倍政権の退陣を勝ち取ることが重要になっています。こうした事態を受けて福岡県労連は、3月14日から30日まで平日、その後、毎週木曜日・4/5・4/12・4/19の夕方JR博多口で宣伝行動を行ってきた。北九州市でも、4月19日や21日にJR小倉駅前で地区労連や様々な団体による行動が行われている。多くの参加者は、リレートークによる訴えとともに、ビラ配布だけでなくブラスターによる意志の表示などを行ってきた。市民のみなさんの反応は大きなものがあり、激励の言葉、走り寄ってきての握手、知り合いに配布するといって多数のビラを持っていく、立ち止まって話をじっと聞き頷きながら立ち去るなどなど、国民の怒りとその意思表示は大きく、多様なものが示されています。福岡の総がかり実行委員会は、5月19日(土)14時から福岡市天神で「天神総行動」を予定しています。多くのみなさんの参加を訴えます。