安倍政権打倒めざしてたたかおう

憲法・反戦・脱原発・脱貧困・労働・人権を訴える総がかり行動として「いのちと暮らしを守る福岡県集会」が、3月18日福岡市冷泉公園で5000人が参加して行われました。主催者挨拶の後、糸数慶子参議院議員(沖縄の風代表)がゲストスピーカーとして沖縄のたたかいを報告し「日本全国が沖縄化していっている。みなさんと一緒に安倍政権打倒をめざして頑張ろう」と語りました。
各層から6人が青年・女性・中小業者・医療・脱原発・労働者の現状と課題のスピーチのあと、立憲民主党の山内康一衆院議員、日本共産党の仁比聡平参院議員、民進党の大島九州男参院議員、希望の党の稲富修二衆院議員、社民党の村山弘行県連幹事長、緑の党の荒木龍昇福岡市議が安倍政権打倒の連帯の来賓挨拶を行いました。(民進党・野田国義参院議員からメッセージ)
参加者は、3コースに分かれて市内をデモ行進を行い、沿道の市民に訴えました。