「つながれるメリット伝えたい」

11月12日(日)、福岡県労連青年部第9回定期総会を開催し、加盟組織から15人が参加しました。
冒頭、県労連道下事務局長の挨拶に続き、経過報告と方針提案が行われました。昨年度は、交流をテーマに幹事会を定例開催してきたこと、今年度はステップアップし職場交流や平和友好祭の開催を検討していくことが提案されました。
新体制が確認されたのち、各組織報告では、全印総連からは印刷労働者の年齢層の偏り、福法労からは職場アンケートや争議の報告、JMITUからは青年部幹事選出の報告、国公からは青年部が活動できてないことや賃金についての訴訟の報告、福建労からは拡大の取り組みや意気込みの発言がありました。報告の中では「組合にいるだけで力になっている」「組合員同士でつながれるメリットを伝えていきたい」と前向きな発言も多くみられました。

全労連九州ブロック   第3回九州ウルトラ青年交流集会in霧島
学んで遊んで楽しく交流

  11月4日~5日の二日間、鹿児島県の霧島で、第3回九州ウルトラ青年交流集会が開催され、60名が参加して親交を深めました。一日目は屋内ゲーム、グランドゴルフを行いました。特にグランドゴルフは始めての人がほとんどでしたが、ゲームをしているうちにだんだん熱中していき、終わるころにはかなり盛り上りました。夕食交流会では、各県の参加者がステージに上がり自己紹介。また自分の班の中でのコミュニケーションも深まりました。その後の二次会も大いに盛り上がりました。
2日目は、鹿児島労働基準監督署から現役の監督官である、全労働鹿児島支部の礒元さんが、労働基準法についてわかりやすく実例を上げて説明してくれました。