生活と生業のために共同の力の発揮を

九州北部水害共同センターは、8月20日に朝倉市杷木・原鶴温泉の「やすらぎの里めだか」の中に、センターを設置しました。
常駐スタッフも揃え、3か月後の11月18までを目途に、「生活と生業のために共同の力を発揮しよう」と、ボランティアと募金などを呼びかけています。9月18日までに、464人のボランティアが参加して泥出しや聞き取り訪問活動などに奮闘しました。
ボランティアは、県内各地から役員・組合員が参加したのをはじめ、老若男女、小学生から高校生、大学生など家族ぐるみで参加。原水禁長崎大会の帰りによってのボランティアや職場や地域でまとまって参加など、東京、京都、広島などをはじめ全国各地からも参加。議員さんも共産党をはじめ自民党も。党派を超えての参加が特徴です。
またまだ、みなさんの力を必要です。ボランティアを呼びかけます。