福岡県労連が事務局を担っている「いかんよ貧困・福岡の会」(生活保護基引き下げ違憲訴訟・年金引き下げ違憲訴訟を支援する会)は、7月1日JR小倉駅前で、3日JR博多駅博多口で、定例街頭宣伝行動を行いました。
 両宣伝行動には、2つの裁判の両原告団と「会」から73人が参加し、猛暑の中、署名とチラシ配布に奮闘しました。3日の博多駅博多口の昼休み宣伝行動には、52名が参加。前日の東京都議会議員選挙での自民党の歴史的大敗にふれ、「はたらく者と国民に貧困を押し付ける自民党政治に退場を」「生活保護基準・年金の削減は、働く者への攻撃の突破口。若者、現役も高齢者も一緒に安倍政治退場を求めよう」と入れ替わりで通行人に呼びかけました。
用意したチラシ入りのティシュ600個と100枚のチラシは、わずか40分でなくなり行動終了となりました。