県民運動実行委員会からのメールを紹介します。
各位
安倍政権の本日朝の国会暴挙がかえって国民世論に火をつけました
マスコミは与党とその応援団のなりふり構わぬ「中間報告省略、強行採決」の暴挙を一斉に批判。
とりわけ毎日新聞は主要ページの大半で与党を批判的に報道し、3面記事の8割近くをこの問題で埋め尽くし、前日の私たちの博多駅前宣伝の写真、インタビュー関連に紙面を割きました。
今日の福岡医療団の昼休み集会とパレードには3社以上のテレビ局が密着取材、夕方から夜にかけてそれぞれの局が一斉に放映、国民の反撃の闘いを紹介してくれました。
未明の暴挙に対し、緊急に呼び掛けた博多駅前の夕方の宣伝には過去最高の52名が参加していただき、「安倍政権の暴挙が国民の闘いに火をつけた」ことを示しました。
わずか1時間の宣伝でポケットティッシュ入りのビラを2000枚配布し、ハンドマイク宣伝とノボリ。プラカード展示、署名活動を行いました。
以下は対話や署名での特徴的な出来事です。
〇頑張ってください(観光で札幌から来た女性)
〇安倍首相と同じ山口県なのが恥ずかしい(女性)
〇まさかこんな時代になるなんて考えもしなかった。これから先が不安(年配の男性)
〇あんないい加減な答弁が許されるのですか(20代の女性)
通り過ぎようとした10代の女性に話しかけたら署名してくれた。
宣伝中の男性と対話した30代の男性は30分以上も質問や疑問を展開。宣伝終了後も二人の対話は続きました。
(粘り強く対話していただいたAさん、本当にご苦労様でした。)
安倍政権のなりふり構わぬ暴挙が自らの支持基盤をかえって崩し、墓穴を掘りつつあります。 さあ~国民の闘いが始まりました。
当面、明日夕方の宣伝を行い、それ以降の闘いは皆さんと相談しながら具体化を検討します。
ご多忙とは存じますが、明日も頑張りましょう。(17時30分~19時  博多駅口)
県民運動実行委員会