5月15日(月)14時から、福岡地裁301法廷において、「生活保護基準引き下げ違憲訴訟第8回口頭弁論」が開かれました。
当日は、裁判前に裁判所傍の赤坂交差点で裁判所に提出する署名・宣伝行動を行いました。裁判は、原告や支援者100人が参加し、原告のBさんが生活保護を受給するになるまでの経過や現在の生活状況、国と裁判官に訴えたいことを述べました。その後、弁護団長の高木健康弁護士が、国が保護基準削減の時に使った生活扶助CPIを批判し、具体的に歪み調整とデフレ調整の問題点を指摘しました。
裁判終了後、お堀横の裁判所前で報告集会を行いました。
次回裁判は、9月11日(月)14時からとなりました。