4月15日、核兵器廃絶国際署名推進福岡県連絡会(県被団協、県原水禁、県原水協など29団体で構成)は、国連会議で発言した藤森俊希氏を講師に迎えて、「核兵器廃絶国際署名をさらに広げよう!学習決起集会」を福岡市で開催しました。藤森氏は、被爆者と国連会議のエレン・ホワイト議長が懇談した際に、「会議での被爆者の証言と市民社会の声が大きな力を与えてくれた」「次の6~7月の会議では、たくさんの署名を持ってきてほしい」と励まされたことを紹介し、核兵器禁止条約実現のために、今「ヒバクシャ国際署名」を国連に届けることの重要性を訴えました。全ての単産・単組で「ヒバクシャ国際署名」に取り組み、核兵器廃絶の世論を大きく広げ、国民平和大行進、原水爆禁止世界大会の成功へとつなげていきましょう。

署名は、「資料室」の署名の引き出しに