4月14日(金)、福岡県労連事務所に、福岡県建設労働組合(福建労)から「九州建設アスベスト訴訟」公正判決署名の取り組みの要請に来られました。

全国の建設アスベスト訴訟は、福岡・東京をはじめとして5つの地裁で「国の責任が断罪」され、京都地裁の判決では建材製造の「主要9企業にも賠償を命じる」判決が言い渡されました。しかし、今年2月、札幌地裁判決では、残念ながら、福岡・京都地裁の判決から後退しました。
これを受けて、九州訴訟の仲間は「福岡高裁の判決で後退を押し返そう」と高裁宛の「公正判決要請署名」50万筆を取り組んでいます。みなさんのご協力をお願いいたします。