「アベ政治を許さない㏌福岡集会」が3月19日、福岡市博多区の冷泉公園で開催され、党派や主張を超えて4000人の労働者・市民が参加して、「アベ政治ノー」の声を上げました。

集会では、伊波洋一参院議員がゲストスピーカーとして、沖縄の闘いと連帯した全国の運動、同じような闘いを全国的に広げていくことを訴えました。また、政党を代表して、日本共産党の田村貴昭衆院議員、社民党の吉田忠智党首、緑の党の荒木龍昇福岡市議が連帯のあいさつをし、野党共闘と市民の共闘実現を呼びかけ、各分野の参加者代表が、平和・民主主義・国民の権利を破壊するアベ政治と闘う決意を述べ、参加者全員で集会アピールを採択しました。集会後、参加者は6コースに分かれて天神の警固公園までデモ行進し、道行く市民に「アベ政治を終わらせよう」と呼びかけました。