3年ぶりの第8回定期総会

11月27日(日)、県労連会議室にて県労連青年部復活総会が行われました。今回は、3年間活動を休止していた青年部を復活させようと5回の準備会を経て実現したものです。

当日は、6 つの加盟組合の青年部の役員、県労連事務局を含め、25名の参加がありました。福建労の櫻谷青年部副部長のあいさつ、県労連の江口議長と佐賀県青年部の香月全労連青年部常任委員の来賓あいさつに続いて、青年部事務局の県労連菅幹事より「非正規雇用が4割を超え、生活できる賃金を求める運動に取り組んでいる中で、福岡県庁の労働政策課係長(若い女性)が、昨年の県民運動実行委員会での交渉で、『非正規4割は問題と思っていない。自分で選択している人もいる』という答弁を行い、大変驚いた。」とこの間の情勢の特徴について問題点を洗い出して報告がありました。
そして、加盟組合青年部の福建労、医労連、全印総連、エフコープ生協労組、福法労よりこの間の活動について報告がありました。県国交の仙道青年部幹事からは、「採用枠が減ったことで、青年層が少なくなった。何かやろうとしても青年がいない。県労連を通して青年層のつながりを大切にしたい。」との発言がありました。最後に、各単産から選出された8名の新幹事が紹介され、青年部事務局の道下県労連幹事の閉会のあいさつで総会を終了しました。
総会後は場所を移して懇親会に15名が参加。単産の垣根を越えて、お互いの仕事や組合の事、今後やりたいことなどを楽しく交流しました。
今後は2ヵ月に1回幹事会を開き、本格的に県労連青年部としての活動をスタートします。