福岡県革新懇が九電交渉

福岡県労連も参加している「平和とくらしを守る福岡県革新懇話会」は11月28日、福岡市中央区の九州電力本店地下会議室で、「玄海、川内両原発の再稼働中止を申し入れ」ました。この申し入れには、学者や専門家、新婦人、民医連、県労連など21人が参加しました。

冒頭、平川一郎事務局長が、「有効な避難計画がないなど再稼働反対」の理由を述べ、質疑に入りました。交渉団からは、「申し入れは県民多数の声だと
受け止めていただきたい」「放射性廃棄物の処分場所さえ決まっていないのに再稼働は無責任」「原発は廃炉にし再生可能エネルギーへの本格的転換を」な
どの意見が相次ぎました。

写真は、11 月13 日鹿児島中央駅前広場で「原発再稼働するな」と全九州・全国から3000人が集まり集会が行われ、福岡県からも多くの組合員が参加しました。