新しい執行部で前進を

 

10月30日に博多第5偕成ビルにて福岡地区労連の定期大会が開催されました。13時半より大会を開き、県労連、田村貴昭衆議院議員等から来賓あいさつを受け、それぞれの議案が採択され、今後の活動方針が決定されました。
討論、発言では5名が発言を行い、福岡市立病院労組の渡利代議員から自らが闘っている雇い止め裁判について報告があり、「一審二審とも不当判決が出た。上告し闘うこれからも引き続き支援をお願いしたい。」との発言が、福法労の代議員からは「これまで30年くらい初心者の集まりのような労組として福岡県労連にも支えてもらいながら勉強や活動をしてきた。これからは福岡地区労連とも協力しながら共に成長をしていきたい。」などの発言もありました。
最後に役員選挙が行われ、新しい議長に、北川和利氏(福建労西支部)、事務局長に内田大亮氏(自交総連)を選出し、新体制で進んでいく事を確認し閉会となりました。